【柏原ぶどう狩り】どんなぶどうが食べれるの?アクセスや持ち物を紹介

大阪府柏原市はぶどうの名産地です。30種類以上のぶどうを栽培している農家がたくさん有ります。

そこで、

ぶどう狩りって一度は行ってみたいんだけど、予約は必要?

ぶどう狩りに行く時の持ち物ってあるの?

そんなお悩みに、筆者が行った時の体験談をもとに、柏原ぶどう狩りについてご紹介します。

柏原ぶどう狩りのぶどうの種類

2020年のぶどう狩りは、8月10日~10月15日(木)まで開催されています。

そして、行く時期によって食べ頃のぶどうの種類が違います。

  • デラウエア 8月上旬~8月中旬
  • ピオーネ  8月中旬~9月中旬
  • マスカットベリーA 8月中旬~10月中旬

デラウエアは小ぶりの粒です。ちなみに柏原市のぶどうといえば、このデラウエアです。

ピオーネは大粒で甘くて、大人気の種類ですね。

マスカットベリーAは、ぶどう狩りでよく見かけます。粒の大きさは、デラウエアとピオーネの中間ぐらいです。

デラウエアは食べ頃が少し短めなので、こちらがお目当ての方は早めに予定を立てるのが得策です。

柏原ぶどう狩り予約方法

実は筆者は予約なしで、いきなり行きましたが、その時はラッキーだったのか予約無しでもスムーズにぶどう狩りをすることができました。

ただ、やはり行く前に予約しておくほうが安心ですね。

予約は電話でできます。

TEL:072-971-8308(柏原市観光ぶどうセンター)

もしくは、JR柏原駅改札前・近鉄安堂駅東口のロータリー・柏原市観光ぶどうセンターでも受け付けています。

受付時間は、平日9:00〜13:00/土日祝9:00~15:00

平日は受付終了時間が早いのでお気をつけください。

柏原ぶどう狩りアクセス

ぶどう狩りって車じゃないと行けないのでは?と心配される方もいらっしゃると思います。しかし、駅から車で農園まで送迎してもらえます。

但し、2020年はコロナウイルスの影響で、車での送迎は有りません。なので徒歩でも行ける農園を案内してくれます。

<電車の場合>

  • JR大和路線「柏原駅」改札前
  • 近鉄大阪線「安堂駅」改札を出て階段を降りた所にあるロータリー
  • 柏原市観光ぶどうセンター(住所:柏原市大県4丁目17-9)は近鉄大阪線「堅下駅」で下車し東へ徒歩6分

そこで受付を済ませ、案内された農園へ向かいます。

<車の場合>

電車の場合と受付場所は同じです。

筆者が行った時は、車でした。柏原市観光ぶどうセンターへ直接行きました。受付を済ませた後、観光ぶどうセンターが車で道案内をしてくれます。

その車の後ろを、自分の車で付いて行きました。帰りは勝手に帰りました。

柏原ぶどう狩りの持ち物

基本的に持ち物は不要です。

ぶどう狩りに必要なものは農園で貸してくれます。

しかし、実際にぶどう狩りをした時に「合った方が良いな」と思ったものを紹介します。

お手拭きタオル

ぶどうは果汁たっぷりで、とても美味しかったです。1日中でも食べていたいほどでした。

しかし、果汁が多い分、手や口元が汚れるんです。

筆者は普通のハンカチしか持って行ってなかったので、次回は濡らしたお手拭きを持っていこうと思います。

エプロン

子連れの場合、間違いなく子供の服が果汁で汚れます。

なので、エプロンは必須かと思いました。

お弁当

ベテランのぶどう狩りグループの方は、お弁当持参でいらっしゃっていました。

ぶどうだけでお腹がふくれるのですが、せっかく行くなら長居もしたいし、ぶどう以外も食べて楽しみたいですよね。

次回は簡単なお弁当を持っていこうと思います。

【柏原ぶどう狩り】どんなぶどうが食べれるの?アクセスや持ち物を紹介まとめ

思っていたより気軽にぶどう狩りを楽しめそうだなぁ、と思われたのではないでしょうか。柏原ぶどう、本当に美味しかったので、また行きたいです。

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